バルクオム乳液の正しい使い方をわかりやすく解説

バルクオムの乳液以前に、乳液そのものを初めて使うという方もいるのではないでしょうか。

乳液は油分と水分を混ぜて作られているもので、肌本来に必要な潤いを補給するためのものです。

今回はバルクオムの乳液の正しい使い方と使う際のちょっとしたテクニックをわかりやすく解説してみました。

バルクオム 乳液(THE LOTION)の役割

男性の中には、乳液は聞いたことがあるけれどベタベタするイメージが強くて敬遠しているという方もいると思います。

でも安心してください。バルクオムの乳液は男性が苦手なベタつきを排除して塗った側からサラサラする質感に仕上げることができます。

バルクオム 乳液の正しい使い方

今回は肌活コースに同梱されている乳液のサンプルで使い方を説明したいと思います。

 

肌活コースには、洗顔料、化粧水の他に乳液のサンプルが付属されれているので、乳液を使ったことがない人もお試しができる内容です。

内容量は3日分入っています。

 

こちらが通常販売されている乳液の単品です。内容量は100mlなので、3日分のサンプルだけだと普段から乳液を使う方であればすぐになくなってしまうので、肌活コース+THE LOTIONを注文した方が良さそうです。

 

では、使い方ですが、朝晩の洗顔後に使用します。

※今回は手で試してみますが、顔の場合も使い方は同じです。

①化粧水を顔全体になじませた後に、乳液を10円玉くらいの大きさに出します。

出しすぎると余ってしまうので注意。

 

②取り出した乳液をくるくると円を描くように伸ばしていきます

 

③浸透するまで、肌になじませていきます。

 

④肌に乳液が残っている感じがしなくなるまでなじませます。

下のような状態はまだ浸透仕切れていません。

 

⑤このようにさらっとした感じになればOK

なじませていくと浸透してすべすべになってきます。ベタつきは全然感じないですね。

以上が乳液の使い方です。手にとる→肌全体に広げる→肌に浸透するまでくるくるとなじませるという順番なので、簡単です。

まとめ

バルクオムの乳液は男性が嫌うベタつきを排除してつけたあとはサラサラした質感になるように作られているので、乳液が苦手!という方にもおすすめです。

特に男性の肌は、顔拭きシートや洗浄力の強い洗顔料を使うため、皮脂を過剰に取り除きすぎる傾向があります。そこで、肌が逆に皮脂不足と勘違いして皮脂を出そうとしてしまうんです。

皮脂を取り除くことに撤するのではなく、乳液で適度に皮脂を補うことで、肌の皮脂量を正常に戻すことができます。

なので、ベタつきやテカリが気になる方でも乳液をつけたら少しベタつきがおさまったという方も少なくありません。

バルクオムの乳液で皮脂量をコントロールできるようになれば、自然と肌のバリア機能が高まってくるので肌荒れやニキビ、しわなどもできにくくなります。

男性でも美意識の高いあなただからこそ乳液を正しく使って美肌を手に入れて欲しいです。