バルクオム洗顔を徹底レビュー!乾燥肌や髭剃りに使う際の評判や効果は?

2月 11, 2019

冬の季節になると肌が乾燥してピリピリしたり、髭剃りの後にひりつくというかたもいるのではないでしょうか。

それはまさに肌が乾燥して肌の免疫力が弱っている状態。このままの状態で肌をケアせずに放置しておくと、肌のバリア機能はどんどん低下して、髭剃り跡が炎症を起こしたり、ニキビができやすくなったりと悪循環に様々な肌トラブルに繋がります。

そもそも、男性の肌は皮脂が分泌されやすいという性質があるため、顔拭きシートや洗顔料で皮脂を取り除きすぎて、逆に肌のバリア機能が低下したりとトラブルに繋がりやすいのです。

こういった肌トラブルは保湿することによって改善されることも多いにも関わらず・・・。

そこで、口コミやツイッター、インスタグラムなどのSNSで「つっぱらない、乾燥しない」など、保湿力に関して良い口コミがたくさんあるバルクオムを試してみることにしました。

今回はバルクオム フェイスウォッシュを実際に使って、本当に保湿力が高いのか徹底レビューするので、乾燥肌や髭剃りごのヒリヒリに悩んでいるかたは参考にしてみてください。

バルクオムフェイスウォッシュ体験レビュー

バルクオムフェイスウォシュは3ステップコースとBASICコースで体験することができます。二つのコースの違いはこちらに詳細を記載しています。

今回はBASICコースの洗顔料を使ってみました。BASICコースは通常6000円近くする洗顔と化粧水のセットが初回500円でお試しできるので、初めてバルクオムを使う人におすすめです。

洗顔と化粧水の他に乳液のサンプルと泡だてネットももらえるので、500円にしてはお得感があります。

では、洗顔を実際に使ってみました。泡立てるのに使うのはバルクオムの泡立てネットです。泡立てネットはバルクオムの定期コースを申し込むと無料特典としてもらえます。

洗顔は1センチくらいを目処に泡だて濡らした泡だてネットの上に出します。

泡だてネットをわしゃわしゃとこすって泡を作っていきます。

2分〜3分くらいネットを擦り合わせて泡立てると、モコモコとしたとっても弾力のある泡が出来上がりました。

洗顔料は少量でもかなり泡立ちがいいので、洗顔料は1センチくらいを目処に使うと良いと思います。

ネットについた泡をしっかりと搾り取るように集めます。

泡を顔につけた瞬間に泡が毛穴の奥まで入り込んで脂汚れを落としてくれます。この時に、ゴシゴシ洗うのではなく、泡と手のひらで泡を転がすように洗うと肌を力を入れなくても汚れをしっかり落とすことができます。

そして、お湯でよくすすぎます。すすいだ後につっぱり感を感じるかも?と思ったのですが、洗い流した後も、全然つっぱることなく、もちもちしています。

しかも肌の表面が少し柔らかくなった感じがしました。

バルクオムフェイスウォッシュは本当に乾燥しないのか?

バルクオムフェイスウォッシュのいいところはズバリ皮脂汚れやテカリがしっかり落ちるのに、全くつっぱらないこと!洗い上がりのしっとり感が半端ないです。つまり、私の経験上は乾燥しませんでした。

冬と夏両方使ってみても、つっぱることはなく、夏なら化粧水をつけなくても十分潤っています。

また、洗顔後に髭剃りをしてみたんですが、いつもなら角質がポロポロカミソリと一緒に剥がれ落ちて皮膚が削られている感じがするのに、バルクオムは肌が潤っている状態なので、肌表面が滑らかで、皮膚が削られている感じもありませんでした。

正直、ここまでメンズ化粧品で保湿力が高い洗顔フォームはないと思います。

特に、ドラッグストアで売っているような男性向けの洗顔フォームの場合、皮脂を落とすためにやたらと界面活性剤を多く使っていたり、スクラブ配合のものなど洗浄力重視の成分が多く含まれていることが多いです。

こういった洗浄力の強い洗顔料を使って一時的に皮脂を取り除いてさっぱり感を求めたとしても、実際には肌に大きな負担をかけていて、

肌に本来必要な皮脂を取り除きすぎているため、結果的に肌が乾燥していると勘違いして皮脂を余計に出そうとしてしまいます。これでは逆効果です。

冬でもTゾーンのベタつきが気になる、皮脂が人よりも多いと思う、ニキビを繰り返しているという方は、保湿力の高い洗顔料を使うことによって改善できることもあるので、バルクオムのように洗い上がりにつっぱりを感じにくい洗顔料がおすすめです。

では、バルクオムの洗顔料のデメリットとはというと、 容器が自立しにくい頃ですね。スタイリッシュで男性的でかっこいいフォルムなのですが、中身が少なくなってくると自立するのが難しいので、横に寝かせて置く必要があります。

バルクオムフェイスフェイスウォッシュの効果

バルクオムフェイスウォッシュ が他の洗顔料と比べてどこが違うのかというと、男性ならではの皮脂によるベタつきを抑えるということです。

男性の肌は、男性ホルモンによって皮脂がどうしても過剰に分泌されるという特徴があります。そんな難しい肌に対する適応力がバルクオムにはあるんです。

レビューでも説明したように、保湿力が他の洗顔料と比べて抜群に優れているのですが、その理由は必要な皮脂は残しながら汚れはちゃんと落とすというところにあります。

必要な皮脂が残っていると、どんな良いことがあるかというと、なんども言いますが、適度な皮脂が残っていることによって、皮脂の過剰分泌を抑えて、テカリを防ぐこと、そして肌のバリア機能高めて肌を保護する力やニキビによる肌荒れを防いで肌を丈夫にすることです。

保湿力といっても、洗顔料によっても様々ですがバルクオムの場合、汚れの落ち具合と、必要な皮脂を残すという2つの役割のバランスが絶妙なんですよ。

保湿力を重要視するがために、洗浄成分が足りない洗顔料もたくさん存在しますし、その逆もあります。

バルクオムは男性特有の肌悩みが研究し尽くされており、男性の肌に合った成分を1パーセント単位で調整されているところにこの絶妙なバランスがうみ出された理由あるんです。

バルクオムフェイスウォッシュの購入方法

バルクオムフェイスウォッシュは単品購入もできますが、もし、あなたがバルクオムを初めて使うということでしたら、公式サイトから定期コースの肌活コースを選びましょう。

この肌活コースは初回限定で500円という破格で購入することができます。

バルクオムフェイスウォッシュだけでなく、化粧水、泡立てネット、乳液サンプル、化粧水詰め替えボトルがついて、たったの500円です。しかも、受け取り回数縛りなし、全額返金保証付です。

化粧水や乳液のサンプルがついているため、バルクオムフェイスウォッシュの効果だけではなく、化粧水や乳液で同時にケアできますし、髭剃り後や乾燥肌の方は化粧水と乳液を同時に使った方が効果的です。

バルクオムを初めて使うかたは、肌活コースでカサカサ肌や髭剃りによる痛みとお別れできるかもしれませんよ?

メンズスキンケアのバルクオム公式通販サイト