【危険】バルクオムシャンプーの成分を徹底調査 副作用や毒性があるって本当?

5月 20, 2019

芸能人やモデルも愛用しているバルクオムはメンズコスメとして大人気。そんなバルクオムが今度はシャンプーを発売したんですが、このシャンプーも評判がよく、髪がフサフサになる、汚れおちが良い!などの口コミが広がっています。

そんなバルクオムのシャンプーの効果を検証すべく、今回はバルクオムシャンプーの成分について徹底調査してみたので、参考にしてみてください。

バルクオムシャンプーの成分と効果を徹底調査

髪や頭皮に悩みがある方が使うバルクオムシャンプーですが、どんな成分を使っているのか、本当に安全性が確保されているのかは気になりますよね。

直接肌や髪につけるものだからこそ、成分の安全性や副作用が気になるところです。まずは、バルクオムシャンプーの成分が本当に安全かどうか確かめてみたいと思います。

バルクオム シャンプーの全成分

水、ラウロイルメチルアラニンNa、グリセリン、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-10、香料、PEG-60水添ヒマシ油、グリシン、温泉水、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、リンゴ果実培養細胞エキス、チャ葉エキス、ユズ果実エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、クエン酸、クエン酸Na、レシチン、キサンタンガム、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、水酸化Na、ジグリセリン、塩化Na、BG、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、エタノール、フェノキシエタノール

副作用があるって本当?

バルクオムのシャンプーには確かに副作用の可能性がある成分が含まれています。それらの成分について具体的にみていきましょう。

副作用の可能性がある成分は以下の4つの成分です。では、この4つの成分と安全性について解説していきます。

・BG・・・皮膚刺激性はほとんどないが、目に入ると刺激を感じることがあるが、化粧品配合量と通常の使用においては安全性に問題なし。

・温泉水・・・化粧品に含まれている場合、安全性に問題はほとんどないが、温泉水に含まれる金属や化学物質に敏感肌やアトピーのかたは反応がでる場合がある。

・フェノキシエタノール・・・配合上限は1パーセントであり、その範囲であれば皮膚刺激性、眼刺激性はない。ごく稀に皮膚炎や湿疹がある皮膚につけると症状が悪化る可能性がある。

・エタノール・・・皮膚刺激性はほとんどないが、眼刺激性は中等から重度程度ある。まれに接触性皮膚炎を起こすことがある。

これらの4つの成分は、眼刺激性があったり、まれにアレルギーなどを引き起こす可能性があるので、アトピーのかたや、超敏感肌のかたは必ずパッチテストをしてからシャンプーを使うようにしましょう。

バルクオムシャンプーの美容成分を徹底調査

化粧品なので、滑らかにしたり、泡立ちやすくするために、どうしても入れなければならない成分もありますが、肝心の髪や頭皮への美容効果についてはどうなのでしょうか。

今度は、バルクオムの美容成分について徹底調査してみました。

刺激だけど汚れ落ちは抜群な成分を配合

シャンプーの成分で注目すべき成分は、第一にシャンプーの本来の役割である洗浄成分です。どれほど髪に良いシャンプーを使っていたとしても、汚れをちゃんと落とせなければ意味がありません。

バルクオム シャンプーの洗浄成分はラウロイルメチルアラニンNaです。この成分はアミノ系洗浄成分で、美容室などで多く使われていること多く、低刺激で頭皮に優しいのが特徴です。敏感肌の方でも使える成分になっています。

ただし、アミノ系成分のみだと、洗浄力がやや落ちてしまうのがデメリット。そこで、バルクオム シャンプーの中にはラウリルヒドロキシスルタインで泡立ちをよくし、洗浄力をサポートすることによって、皮脂やホコリなどの汚れをきちんと落とせるようにしています。

潤いと栄養を頭皮に与える成分

顔の皮膚と同じように、頭皮にも栄養や保湿が必要不可欠です。

バルクオムはシャンプーを「頭皮美容」と位置付けて、頭皮と髪を健康的に美しく保つための成分を製薬会社と協力して開発しています。

保湿成分としてはグリセリンや加水分解シルクを配合することによって、シャンプーしている間にも失われ続ける頭皮の潤いを補いながら髪を洗うことができます。頭皮の潤いは、シャンプーしている間に最も奪われていくので、シャンプーに高品質な保湿成分が入っていることは超重要なんです!

シャンプーしている間にも、頭皮美容ができるのもバルクオムの特徴ですよ。

アンチエイジングができる成分

バルクオムで特徴的な成分がリンゴ果実培養細胞エキスです。なにやらながたらしい名前ですが、りんごからできた成分です。このりんごは私たちが普段食べているりんごではなくて、4ヶ月腐らないと言われている特殊なりんごです。

リンゴ果実培養細胞エキスは、細胞を修復する力があり、いつ前も細胞を若々しく保つことができる特別なエキスです。皮膚に浸透させることによって、皮膚に潤いを与えて肌のターンオーバーを整えたり、肌を柔らかくする働きがあります。

バルクオムシャンプーを使うことによって、頭皮のアンチエイジンをして、健康な髪の毛がちゃんと生えるための土台づくりができるんです。

バルクオムシャンプーのその他の美容成分

温泉水

日本一の美肌の湯と呼ばれる玉造温泉の温泉水を使っています。玉造温泉の成分は、温泉成分が頭皮に浸透しやすく、角質を柔らかくする性質があります。つまり頭皮に柔軟性が生まれるといことなんですが、頭皮の柔軟性は健康な髪を維持するのにとても重要なんです。

というのも、角質が硬いと毛穴が詰まって汚れがたまりやすくなります。それに、美容室にいくと頭皮マッサージをしてくれると思うのですが、頭皮のコリをほぐして血流をよくし、健康な髪が育ちやすくするためなんです。コリがあると頭皮自体も固まってしまうので、頭皮は柔軟性がなく、いつも疲れた状態です。

なので、頭皮に温泉成分を浸透させて頭皮を柔らかくし、頭皮の疲れを取ってあげるという役割にも繋がります。

チャ葉エキス

茶葉は私たちも普段口にする飲み物ですが、日本茶は昔から漢方薬としても使われています。抗菌作用や、殺菌作用、チャカテキンは抗がん作用もあるなどと言われ、美容にもとてもいい成分です。

シャンプーに使われている場合、頭皮の殺菌や皮脂の匂いを抑えることができます。

ユズ果実エキス

皮膚表面の血流をよくして、頭皮全体に栄養を行き届かせやすくします。冬には薬味や、ゆず湯などの利用も多いですが、血行をよくして体を温める作用があるんです。そのほかにも、保湿、角質剥離作用があるので、古い角質を取り除いて、頭皮のターンオーバーを整えてくれる働きがあります。

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

この成分は、角質を優しく除去してくれる成分です。年齢と共に頭皮も老化していきます。老化は皮膚の新陳代謝を送らせてしまうので、頭皮に古い角質やざらつき、ごわつきが残ってしまいやすくなります。

また、皮膚が老化することによって、頭皮の潤いがどんどんなくなっていきます。セイヨウシロヤナギ樹皮エキスはか乾燥によるかゆみや、炎症を防いでくれる作用もあるので、頭皮に元気がない、弱っていると感じているかたにはとても有効な成分です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。バルクオムのシャンプー育毛ケアと頭皮の美容が両方できるのが成分からわかるバルクオムシャンプーの特徴でした。また、安全性が高く、副作用の心配も少ないシャンプーだということがわかりました。

シャンプー単品の価格は3000円(税別)でさすが、バルクオムというブランドだけあって、ちょっとお高め。これでは続けるのがちょっと大変かも。でも、バルクオムのシャンプーの成分を気にしてこのサイトに来てくれたあなたなら、バルクオムシャンプーを使ってみたいと思ってくれているはずですよね。

そこで、おすすめなのが、バルクオムのシャンプーとトリートメントを合わせて購入することです。2点セットで購入すると、初回価格6000円が1480円で購入できるので、バルクオムのシャンプー1つ買うよりも断然安くなります。

バルクオムのシャンプーは東急ハンズ、ロフト、大手通販サイトでも取り扱いがあるのですが、公式サイトでしかこのキャンペーンはやっていないので、注意してください。

【公式】バルクオム/BULK HOMME