バルクオムとZIGENどっちを使うべき?知っておくべき5つの選び方のコツ

2月 12, 2019

メンズコスメと検索すると、必ずと言って良いほど出てくるバルクオムとZIGEN。

バルクオムとZIGENどちらもメンズコスメの中ではかなり有名なので、初めて使う方はどちらを選んだらいいかわからないですよね。

2つのメンズコスメの違いはなんなのでしょうか。また、あなたの肌タイプに向いているのはどちらなのでしょうか。

今回はそんなあなたのために、バルクオムとZIGENを実際に使ってみた私が、体験に基づいて、2つのメンズコスメの特徴と選び方のポイントを徹底解説したいと思います。

知っておくべき選び方のコツ

まず、これさえ押さえておけば大丈夫!という選び方のポイントを解説したいと思います。

朝忙しい時や、夜仕事から疲れて帰ってきて、早く休みたいときにスキンケアに時間をかけたいという人はいないと思います。時間をかけずに、良いスキンケアができれば最高ですよね?なので、使いやすさが重要です。

次に、保湿力選ぶことです。男性の肌は、女性のように日中化粧をしないため、紫外線にさらされ放題。しかも顔拭きシートなどを頻繁に使うため、肌がボロボロになりやすいです。そこで、大切なのが保湿。

潤いのある肌は、ニキビなどの肌トラブルに強く、荒れにくいです。肌に必要な潤いをしっかり補給できるメンズコスメを選ぶことが大切です。

保湿力も大事だけど、スカッとした洗い上がりの清涼感も欠かせない!というかたはこの点も選ぶためのポイントにするのが良いでしょう。

人気度で選ぶのも良いでしょう。たくさんの口コミや雑誌で紹介されているメンズコスメは信頼度がある証拠ですし、多くの人に使われている実績があります。

最後に重要なのが価格です。化粧品は毎日使うもの。品質は良いけどあまりにも高額なのは続きません。せっかく使うなら、財布に優しい方が良いですよね。

選び方のコツ使いやすさで選ぶ
保湿力で選ぶ
清涼感で選ぶ
人気度で選ぶ
価格で選ぶ

バルクオムとZIGENの違い

では選び方のコツを押さえたところで、バルクオムとZIGENの徹底比較をしていきたいと思います。

商品名バルクオム ZIGEN
価格
洗顔   2,160円
化粧水  3,240円
乳液   3,240円
洗顔      2,200円
フェイスジェル 3,990円
内容量1ヶ月分2ヶ月分
特徴泡立ちがよく、肌に負担をかけることなく洗いあげることができる。
ツッパリ感がなく、保湿力が高い。アンチエイジング効果が高い
初回購入の場合は、500円で購入できる肌活コースがおすすめ。
余分な角質やテカリを落とすので、ごわつきが気になる方におすすめ。
オールインワン化粧品なので、洗顔後のスキンケアが簡単

バルクオムの特徴

バルクオムは男性専用のコスメと言いながらも、実は女性からの人気も高く、ダレノガレ明美さんをはじめとしたモデルや女性芸能人にも愛用されています。

また、りんご幹細胞エキスと呼ばれる「腐らないりんご」から抽出した成分を配合しており、このエキスはベタつきやテカリを抑える効果や保湿力が高いと言われています。

クレイミネラルズ配合の洗顔料で不要な汚れを落として、化粧水で保湿、乳液で肌を保護するという王道のスキンケアができるので、スキンケアの仕方がよくわからないけど、本格的なメンズコスメを使ってみたいとう方へおすすめです。

バルクオム 肌活コース公式通販サイトでは初回価格が500円という破格で、洗顔、化粧水、乳液の全てを試すことができます。

低コストでメンズコスメを購入したい方には最適です。

高品質で本格的なスキンケアが500円で始められます。

ZIGENの特徴

ZIGEN の一番の特徴は、バルクオムのように、洗顔、化粧水、乳液と3つに別れているのではなく、化粧水、乳液が1つになったオールインワンフェイスジェルということです。

フェイスジェルは1本で化粧水、乳液の他、美容液、クリームの役割を果たしてくれるのに加え、スキンケアの手間が省けるのが特徴です。

ジェルタイプは油分がないためさっぱりとした使い心地で、皮脂やテカリを押さえてくれます。

洗顔料にはこんにゃくマンナンが配合されていて、コンニャクマンナンがスクラブの役割を果たしてくれるため、余計な角質を落としてツルツルにしてくれます。

バルクオムとZIGENを徹底比較

それぞれ全く異なる特徴があるバルクオムとZIGENですが、何を基準に選べばいいのでしょうか。肌タイプや使い勝手などといった具体的な選び方のポイントを解説していきます。

使いやすさで選ぶならどっち?

使いやすさとは、ここでは、スキンケアにかける時間の短さ、簡単さを示します。特に、朝時間がなかったり、夜は疲れているので、スキンケアに使う時間を短くしてなるべく早く休みたいという方もいるでしょう。

そのような場合は、化粧水、乳液、クリームの役割を1本で果たしてくれるZIGENがオススメです。

このように一つの化粧品で複数の役割を果たしてくれる化粧品のことをオールインワンコスメと呼ぶのですが、ZIGENは洗顔後のケアがオールインワンフェイスジェルなので、短時間で簡単に肌を整えることができます。

一方、バルクオムの場合、洗顔後は化粧水だけで済ませるか、化粧水と乳液も使うのかによりますが、化粧水だけならZIGENとスキンケアの手間は変わりません。

化粧水の後、乳液まで使う方はその分ZIGENよりもスキンケアに多少の時間がかかります。

ZIGEN   ①洗顔 → ②オールインワンフェイスジェル(2ステップ)
バルクオム  ①洗顔 → ②化粧水 → ③乳液 (乳液を使うなら3ステップ)

よって、使いやすさはオールインワン化粧品のZIGENがいいでしょう。

保湿力で選ぶならどっち?

結果からいうと、乾燥肌の方が選ぶべきなのは、保湿力の高いバルクオムです。バルクオムの成分には、りんご幹細胞エキスの他に、温泉水、シルク、ユズ果実エキスなど、肌の保湿力に優れた成分がたくさん配合されています。

また、専用の泡だてネットを使って泡立てると、とてもモチモチの泡ができるので、肌に余計な負担をかけることなく、優しく洗いあげることができます。

ZIGENの場合、コラーゲンやセラミドといった女性化粧品顔負けの保湿成分が入っているといっても、私が実際に使った感じでは、泡立ちがそれほどないので、肌に負担がかかる感じがしたのと、ジェルを塗った後のしっとり感はバルクオムほどではありませんでした。

バルクオムの泡立ち
ZIGENの泡立ち

バルクオムで顔を洗った後は、ツッパリ感が全くなく、見事にしっとり感が残ります。実際のバルクオム体験レビューはこちら

ZIGENはコンニャクマンナンがスクラブの役割を果たしてくれるので、余計な角質はスッキリ落としてくれるのですが、乾燥している場合にはこの角質ケアは余計に肌を乾燥させてしまうこともあるため、逆効果です。

よって、乾燥肌の方は、バルクオムを選ぶべきでしょう。

清涼感で選ぶならどっち?

皮脂やテカリなどは肌質によって程度が異なりますが、皮脂やテカリをしっかりと取り除きたいという方におすすめなのはZIGENです。

ZIGENはコンニャクマンナンが配合されているので、スクラブの代わりに、余分な角質、ごわつき、皮脂などをしっかりと落としてくれます。洗い上がりもさっぱり。

オールインワンフェイスジェルも、皮脂やテカリを押さえてくれるので、肌を触るとサラサラしています。

一方、バルクオムは、保湿がメインになります。ただし、保湿=汚れが落ちていないということではありません。むしろ、バルクオムは汚れを自然に吸着してくれるクレイミネラルズが配合されているので、肌をこすらなくても汚れや皮脂を落としてくれます。

ただし、保湿成分がたっぷりと含まれているため、洗顔後の爽快感がほとんどなく、さっぱりした感じが好みの方は物足りないかもしれません。

って、清涼感で選ぶならZIGENです。

人気が高いのはどっち?

@コスメや楽天、アマゾンなどの大手通販サイト、公式サイトをチェックすると、バルクオムは累計出荷本数100万本という記載がありました。(2017年12月調べ)

・ビューティースキンケア・基礎化粧品◆フェイスケアセットの3部門で一位獲得 ※2017年9月10日調べ
・「Smart 2017年1月号」の「2016年ベストコスメ」にてTHE TONERが化粧水部門1位
・「Smart 2018年1月号」の「2017年ベストコスメ」にて、THE FACE WASHが洗顔料部門1位

など、かなりの人気ぶりです。ダレノガレ明美さんやアンジャッシュの渡部さんが使っていることでも有名ですね。

ZIGENの場合は、モノクロ5月号でオールインワンジェル徹底比較で1位を受賞しています。多くの雑誌にも紹介されていて、インスタやツイッターでも探せば必ず出てくるので、こちらも同様に人気です。

よって、人気度は引き分け!

価格で選ぶなら?

バルクオムは成分が高品質なだけあり、洗顔2,160円、化粧水3,240円、乳液3,240円と、単品で購入するとかなり高額になってしまいます。

ZIGENは洗顔2,200円、フェイスジェル3,990円と、乳液を使わない分、バルクオムよりも2,450円安いです。

ここまでならZIGENに軍ぱいが上がるでしょう。

しかし、バルクオムを破格で購入できる方法があります。それは、バルクオムの肌活コースを購入することです。

この肌活コースなのですが、別名BASICコースと呼ばれていて、初回500円と破格で購入できるので、バルクオムが断然安いことになります。

しかも、このコースを注文すると、1つ600円もする泡だてネット、1つ400円の化粧水詰め替えボトルが無料でもらえます。

このコースの注意点は、乳液が入っていないことなのですが、乳液のサンプルが3回分ほど入っているので、バルクオムのスキンケアを一通り一度は試してみたい!という方には超おすすめです。

サンプルではなく、ちゃんと乳液を使いたいという方は、バルクオム 肌活コース公式通販サイトの3ステップコースを選んでください。こちらは、洗顔、化粧水、乳液全てフルサイズで入っていて、2,380円なのでこちらもZIGENよりもかなり安く購入することができます。

もちろん、泡だてネットと化粧水詰め替えボトルもついています。

よって、価格で選ぶなら、断然バルクオムです!

あなたの肌にどちらが合うか参考になったでしょうか。

結果発表使いやすさで選ぶなら→ZIGEN
保湿力で選ぶなら→バルクオム
清涼感で選ぶなら→ZIGEN
人気度で選ぶなら→引き分け
価格で選ぶなら→バルクオム

まとめ

いかがでしたか?バルクオムもZIGENもどちらもそれぞれ特徴がありますが、数あるメンズコスメの中で、私が最初におすすめしたいのはこの2つのメンズコスメです。

バルクオムは【BULK HOMME】公式サイトから、ZIGENはZIGEN公式サイトから今回紹介したスキンケアを見ることができます。