【バルクオム】洗顔、化粧水、乳液の成分から分かる安全性と効果とは

9月 24, 2018

国内工場で1パーセント単位で調整したバルクオムの成分。高品質で効果があると口コミでも話題になっています。このページでは、バルクオムの主な成分を1つずつ解説し、どのような効果があるか分析してみました。

バルクオムに配合されている成分

バルクオムの製品には、全商品に配合されている共通成分があります。全製品に含まれているということは、それだけ効果が期待されていて、有効な成分ということです。他のメンズコスメには含まれていないりんご果実培養細胞エキスなど、バルクオムならではの成分も分析してみます。

 バルクオムの全製品配合・共通7成分

洗顔フォーム、化粧水、乳液のそれぞれの全成分表示はこちら
 
洗顔料の成分: カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルビトール、BG、クレイミネラルズ、ベントナイト、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、ナタネ油、トコフェロール、キサンタンガム、レシチン、エタノール、フェノキシエタノール、香料
 

化粧水の成分:水、BG、グリセリン、トレハロース、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチン、PE、G-60水添ヒマシ油、エタノール、フェノキシエタノール、香料

乳液の成分:水、グリセリン、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、クレイミネラルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、パルミチン酸セチル、ステアロイルグルタミン酸Na、キサンタンガム、レシチン、エタノール、水酸化K、カルボマー、フェノキシエタノール、香料

全製品配合・共通7成分
①リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
②温泉水(保湿)
③グリセリルグルコシド(保湿)
④加水分解シルク(保湿)
⑤チャ葉エキス(整肌)
⑥ユズ果実エキス(整肌)
⑦セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)

それでは順番に成分を解説していきたいと思います。

①リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)

冒頭にも紹介したとおり、バルクオムにはこのリンゴ果実培養細胞エキスが配合されており、強い抗酸化作用を持ちます。エキスのもとになっているウトビラー・スパトラウバーから抽出する際に、リポソーム化(人間の細胞膜と同分子のリン脂質膜がたまねぎの様に重なった構造のマイクロカプセ ル)されることによって、角質層の奥深くまでうるおいを保つことができます。

リンゴ果実培養細胞エキスには、細胞の老化を遅らせる働きがあり、細胞を若々しく保つ働きがあるといわれ、アンチエイジング効果も同時に期待できます。
>りんご幹細胞エキスのもっと詳しい情報はこちら

②温泉水(保湿)

温泉水といっても日本にはたくさんの温泉水があります。バルクオムで使われているのは、日本最古の美肌の湯として知られる出雲の“玉造温泉水”です。

玉造温泉水は、『天然の化粧水』と言われるほど美肌効果が高いことで有名です。

この温泉には硫酸塩・塩化物泉の2つの効能に含まれる成分が硬くなった肌や、幹部を動きやすくする効果を生み出しており、近年では株式会社サティス製薬の研究により、玉造温泉の美肌効果が化学的に証明されました。

③グリセリルグルコシド(保湿)

日本酒由来の成分のため、日本人の肌と非常に相性の良い成分です。

主に、肌の保湿、脂肪燃焼、メラニン抑制などの効果があります。水分を一定に保つ性質のため、コラーゲンやヒアルロン酸生成を促進します。

 

④加水分解シルク(保湿)

蚕の絹繊維を構成するタンパク質分解して作られる成分で、生体親和性が非常に高く、経口摂取でも塗布でも安全性が高い成分です。

皮膚に対する吸着性や浸透性がよく、保湿効果、被膜形成効果があります。

よって、外的ダメージから肌を守ったり、乾燥から肌を保護する働きがあります。シャンプーなどにもよく使用されますが、高級成分なので、市販のシャンプーにはあまり配合されていません。

⑤チャ葉エキス(整肌)

お茶にはもともとうがいに使われたりと、殺菌成分が含まれているので、肌の炎症を抑えたり、デオドラント商品にも使われています。

抑臭効果もあることから、臭いの成分と結びついて臭いの元を中和してくれます。

収れん効果もあるので、毛穴を引き締め肌を整えてくれるのです。

⑥ユズ果実エキス(整肌)

ゆずはあかぎれなどに効くとい言われるほど、冷え性や皮膚の保湿に効果がある言われ、漢方薬にも使われるゆずですが、皮膚の血管を刺激して血流促進効果、角質離脱促進効果などがあるので、皮膚の生まれ変わりや生成を助けてくれます。

新しく生まれ変わった皮膚に潤いをもたらす効果もあるので、皮膚に浸透すると保湿効果がアップします。ゆずに含まれるゆずセラミドにはバリア機能改善による保湿効果、肌荒れ改善に加えて、表皮保護の役割があります。

⑦セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)

この植物に含まれているサリシンは抗炎症性成分です。角質除去の働きをするため、自然なピーリング作用があり、皮膚の生まれ変わりを促進します。

その他の特徴的な成分

高品質な成分にこだわっているからこそのバルクオムならではの特徴的な成分についても、調べてみました。それぞれ洗浄力や保湿力にこだわった、品質の良い成分が配合されています。

その他の特徴的な成分
①クレイミネラルズ(洗浄)
②トレハロース(保湿)
③スクワラン(保湿)

①クレイミネラルズ(洗浄)

その名の通り、粘土(クレイ)の鉱物(ミネラル)という意味ですが、バルクオムでは洗浄成分として用いられています。

鉱物の表面はマイナス帯電しているため、体のプラス帯電している老廃物を吸着して一緒に取り除いてくれる効果があるのです。特にミネラルを含むクレイを使用すると細菌が好む老廃物をデトックスしてくれます。

②トレハロース(保湿)

トレハロースはトウモロコシやジャガイモから作られる糖で、捕まえた水分を離しにくいという性質を持っています。よって、乾燥から肌を守り水分保持力を高めてくれる成分です。

 

 

③スクワラン(保湿)

もともと皮膚に存在し、刺激性も少ないため、安全性の高い成分です。その保湿力の高さから、乾燥から肌を守ってくれるだけでなく、肌荒れ、ニキビ予防にも効果があります。肌との親和性が高く、軟膏のベースとして使われることもあります。

バルクオムの効果的な使い方

メンズコスメを購入した際にその効果を最大限に発揮できるよう、+αの使い方をご紹介します。

バルクオムを公式サイトで購入すると、使い方の説明書が同梱されていますので、基本的なつか方はリーフレットや公式サイトで確認すればOKです。

では、この公式サイトや説明書に乗っていないバルクオムの効果を最大限発揮させるための効果的な使い方をご紹介します。

バルクオムの効果的な使い方
①化粧水を冷蔵庫で冷やしておく
②コットンパックをする

①化粧水を冷蔵庫で冷やしておく

 

この方法は特に夏におすすめです。

もともと毛穴ケアに有効な成分がバルクオムに含まれているのですが、毛穴ケアにもっと効果的な使用方法が『冷蔵庫で冷やす』ことです。

洗顔料で顔を洗った後は、肌から水分が蒸発しやすく、毛穴も開いた状態です。

冷蔵庫で冷やした化粧水をつけることによって、冷たさで収れん作用が高まり、毛穴を素早く引き締めてくれます。

よって、汗や皮脂をしっかり抑え、潤い成分を早く閉じ込めることができるのです。

②コットンパックをする

コットンパックはコットンに500円玉くらいの化粧水をつけ、顔に5分程度置いておくことで、肌へ成分を均等に行き渡らせることができます。

ここで重要なのが、5分以上コットンパックをしないということです。

コットンから美容成分が肌へ行き渡ったのに、5分以上経つと逆に乾燥したコットンの方へ戻ってしまいます。

まとめ

普段、化粧品を買う際に、成分をそこまで注意して購入する人は少ないと思います。しかし、成分は、実際の効果としてかなり深い関わりがあるため、しっかり確認するに越したことはありません。

また、バルクオムに配合されている成分としてもっとも有名な成分は、りんご幹細胞エキスです。このりんご幹細胞エキスは、『月曜から夜更かし』や『ホンマでっかTV』でも紹介されたため、知名度も高く、その効果が認めれています。

バルクオムは品質の高さから、多くの芸能人が愛用するなど、信頼度が非常に高いメンズコスメでありながら、初回が500円という低価格で購入できるので、気になった人は、公式サイトをチェックしてみてください。

>メンズスキンケアのバルクオム公式通販サイト